セルフホスティングを利用するコンテンツの記述に制限がありますか?

コンテンツの記述について、制限事項をご案内します。

1.CSSファイルの読込み

・<link>タグで指定されている拡張子がcssでないと処理できません。

・<base>タグで指定されている基準となるURIには対応していません。

・CSSを絶対パスで指定している場合、配信先に登録しているURLがルートとなります。
そのため、アップロードするZIPファイルの最上位階層が、ルート直下になるようにする必要があります。

2.CSSの解釈 ・CSSのbefore, after疑似要素を使っている場合、Webフォントは適用されません。

・@mediaで、ページ読込み後にリサイズした場合、Webフォントは適用されません。

・<style>タグを使用している場合、そのタグ内に@font-faceの記載がある場合のみ、Webフォントを適用できます。

・CSSのstyle情報をHTML内に直接記述される場合はコメント(<!-- ~ -->)  は使用しないでください。

【重要なお知らせ】

TypeSquareご利用プランの見直しに伴い、 「セルフホスティングプラン」の新規受付を2019年8月30日(金)にて終了いたしました。

また、MORISAWA PASSPORTプランのセルフホスティングにつきましても2020年2月29日(土)契約満了分の更新をもって、更新を終了いたします。

ご利用中のお客様は、契約終了日までにクラウド配信への移行をお願いいたします。
導入方法についてはこちらよりご確認ください。

※TypeSquare APIは、スタンダードプランII、MORISAWA PASSPORTプランにてご利用いただけます。