WordPressへ導入するにはどうしたらいいですか?

TypeSquareのWebフォントは、HTMLへのプラン専用タグの挿入やCSSでの書体指定といった導入手続きを行っていただけるようであれば、CMSで構築されるサイトでもご利用いただけます。
※CMS上の操作方法や動作はサポートしておりません。

WordPressでは、専用のプラグインを使ってよりお気軽に導入いただくことが可能です。

TS Webfonts for Standard Planのインストールはこちらから
※このプラグインは国内向けTypeSquareの無料プラン・スタンダードプラン・MORISAWA PASSPORTプラン(クラウド配信)に対応しています(2017年1月現在)

導入手順は下記5ステップです。

1. TypeSquareプランのお申込み
2. TypeSquareマイページで書体登録・URL登録
3. WordPressにてプラグインのインストール
4. プラグインの設定
5. フォントの設定

 

1. TypeSquareプランのお申込み

TypeSquareサイトにて、ご想定の書体数・ドメイン数・PV数にあわせてプランをお申込みください。

※無料プラン、スタンダードプランI・II、MORISAWA PASSPORTプラン(クラウド配信)、アドバンスドプランでご利用ください。

フォントの利用可能数に上限があるプラン(無料プラン、スタンダードプランI)では、上限数以上のフォントをプラグイン上で設定すると正しく動作しませんのでご注意ください。

 

2. TypeSquareマイページで書体登録・URL登録

プラン・オプション設定から、WordPressの公開ドメインを登録してください。無料プランやスタンダードプランIの場合、利用する書体もあわせて登録してください。
詳しくはこちら(手順1、2のみ)

 

3. WordPressにてプラグインのインストール

WordPressの管理画面の「プラグイン」から、「新規追加」をクリックします。

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キーワード検索で「TypeSquare」と入力してください。

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「TS Webfonts for Standard Plan」が検索結果として表示されます。「今すぐインストール」をクリックすると、プラグインが追加されます。

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インストール後にプラグインを「有効化」すると、管理画面のメニューに「TypeSquare Webfonts」のメニューが追加されます。

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4. プラグインの設定

最初にTypeSquareの認証を行います。

TypeSquareのログインIDとパスワード、TypeSquare配信ID(プラン専用タグの一部。下図参照)を入力して、「変更する」をクリックしてください。認証状況の欄に「認証済み」と表示されれば認証は完了です。

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※TypeSquareAPI非対応のプラン(無料プラン、スタンダードプランI)では、「API利用状況」は「認証されていません」表示のままとなります。そのままお進みください。

 

5. フォントの設定

プラグインには、見出しや本文向けに書体を組み合わせたテーマがあらかじめ用意されています。

利用したいフォントテーマを選択して、「フォントテーマを更新する」をクリックしてください。
選択したフォントが全ての記事に適用されます。

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別途、お好きなフォントを設定したテーマを作成することもできます。
詳しい方法はこちらから

※編集画面ではフォントは適用されません。プレビューでご確認ください。