JavaScriptなどで後から追加した文字に、TypeSquareを適用することはできますか?

TypeSquare(Webフォント)はWebページ本文であらかじめ記載された文字種に対して適用されます。

スクリプトなどでページの読み込み完了後に追加される文字種には適用されません。

スタンダードプランII、MORISAWA PASSPORTプランをご利用の場合は、TypeSquare APIにより、Webフォントを適用することが可能です。 詳しくは、リファレンスページ内のTypeSquare JavaScript APIの「リロード」をご参照ください。

無料プラン、スタンダードプランIでAPIがご利用いただけない場合は、動的に取り込まれるテキストが特定の内容であれば、最初に読み込むページ内に、テキストを非表示にして記載していいただくことで、あらかじめ動的内容を含むWebフォントを配信することも可能です。
※cssのvisibilityなど

 

■2018/4/25追記

新しいプラン専用タグでは、スクリプトなどでページの読み込み完了後に追加される文字種に対しても、自動でリロードを行い、Webフォントを適用することが可能になりました。
プラン設定詳細画面より「フォント自動読み込み」を選択した状態でプラン専用タグを取得し、HTMLに設置してください。
※新しいプラン専用タグは全てのプランでご利用いただけます。

詳細はこちら(Typesquareブログ)

http://blog.typesquare.com/archives/55097