JavaScriptなどで後から追加した文字に、TypeSquareを適用することはできますか?

TypeSquareでは、Webページ本文であらかじめ記載された文字に対してのみ、
Webフォントを配信いたします。ページ読込完了後、JavaScriptなどで
動的に追加される文字に対して、Webフォントは適用されません。

すでに配信済みの文字と未配信の文字が混在し、
一部のみWebフォントが適用されるような症状が起こる可能性がございます。

【対処方法1】

スタンダードプランII、MORISAWA PASSPORTプラン、アドバンスドプランをご利用の場合は、
TypeSquare APIによりWebフォントを適用することが可能です。

※フォント配信が行われるたびにPVが消化されます。PV数にご注意ください。
※プラン専用タグのバージョンを確認する方法はこちら

■新プラン専用タグ(typesquare.js v3)の場合

「フォント自動読込み」機能がご利用いただけます。
詳しくはリファレンスページをご参照ください。

■旧プラン専用タグ(typesquare.js v2)の場合

「リロード」などで対応いただけます。
詳しくは旧リファレンスページをご参照ください。


【対処方法2】

動的に取り込まれるテキストが特定の内容であれば、最初に読み込むページ内に
テキストを非表示にして記載していいただくことで、あらかじめ
動的内容を含むWebフォントを配信することが可能です。

※cssのvisibilityなどをご利用ください。
※無料プラン、スタンダードプランIでAPIがご利用いただけない場合はこちらで対応いただけます。